実践リフレクションセッション

― 判断と行動を振り返り、次の一手を整えます ―

(1対1|各回1時間)


概要

実践リフレクションセッションは、コアセッションで得た視点やテーマを、実際の判断や行動につなげるための個別セッションです。

 

本セッションは、原則としてコアセッションで扱ったテーマや視点をベースに進めます。

そのうえで、参加者が人事・組織の現場で直面している具体的な状況に引き寄せながら、考え方や関わり方、判断の軸を整理していきます。

 

行動の前後いずれのタイミングでも活用でき、学びを実践に落とし込み、次の一手を明確にすることを重視します。


目的

  • コアセッションで扱ったテーマを、実際の人事・組織の文脈に引き寄せて整理します
  • 判断や行動の意図を明確にし、実践につながる軸を整えます
  • 次の関わり方や意思決定に向けた視点を深めます

得られる成果

  • コアセッションで得た視点を、自身の実践にどう使うかが明確になります
  • 判断や行動を振り返るための共通の軸が整理されます
  • 次に向けた具体的なアクションや改善の方向性が見えてきます
  • 現場での関わり方に、意図と一貫性が生まれます

セッションの進め方

実践前(行動前)

これから取り組もうとしているテーマや場面について、コアセッションで扱った考え方や視点をもとに、

  • 考え方や関わり方の整理
  • 行動の意図や判断軸の明確化
  • 自ら作成したプランや関わり方のレビュー

を行い、実践に向けて内容の精度を高めていきます。

実践後(行動後)

実際に行った判断や行動を振り返りながら、

  • 起きたことや判断の整理
  • 想定との違いや影響の確認
  • 次の判断や関わり方の検討

を行い、次の実践につながるアクションや改善策を具体化します。


プレワーク

本セッションを有意義な時間とするため、事前に、このセッションでレビューしたい内容を整理し、当日説明できるように準備してください。

  • 背景や状況
  • 実践前の場合:検討中のプランや関わり方
  • 実践後の場合:実際に行った行動や出来事

形式は問いません。


補足

  • 実践前・実践後のいずれのタイミングでも受講可能です
  • 必要に応じて、複数回の受講も可能です
  • コアセッションと組み合わせて受講することで、学びと実践の往復が深まります

次のステップ

開催日程や申込方法については、下記のページをご覧ください。