③組織づくりとカルチャー構築


【第1回】カルチャーの捉え方と目指す姿の整理

― 経営の意思を、カルチャーとして言語化します ―


概要

本セッションでは、経営の意思・理念・事業方針が、どのようなカルチャーとして組織に表れているのか、また表れるべきなのかを整理します。

 

カルチャーを、日々の行動や意思決定に表れる側面と、その背景にある価値観や前提といった側面の両方から捉え、組織の中でどのように形成されているのかを確認します。

 

そのうえで、目指すカルチャーと「ありたい姿」を明確にし、組織として共有できる言葉に整えていきます。

目的

  • カルチャーを捉えるための共通の視点を整理します
  • 経営の意思・理念・事業方針とカルチャーの関係を明確にします
  • 目指すカルチャーとありたい姿を言語化します

得られる成果

  • 組織として目指すカルチャーの方向性が整理されます
  • カルチャーに関する解釈のばらつきが可視化されます
  • 経営の意思がカルチャーとしてどう表れるべきかが明確になります

プレワーク

  • 経営の意思・理念・事業方針の要点を整理します
  • 自社らしさが表れていると感じる行動や意思決定を振り返ります
  • カルチャーの解釈に違いを感じた場面を書き出します

【第2回】現状とのギャップ整理と変革テーマの特定

― カルチャー変革の焦点を定めます ―


概要

本セッションでは、第1回で整理した目指すカルチャーを起点に、現状のカルチャーとのギャップを整理します。

 

抽象的な価値観の違いではなく、日々の行動、意思決定、関係性の中でどのようなズレが生じているのかを具体的に捉えます。

 

そのうえで、すべてを一度に変えようとするのではなく、優先的に取り組むべき変革テーマを特定していきます。

目的

  • 目指すカルチャーと現状とのギャップを構造的に整理します
  • カルチャー変革の優先テーマを明確にします
  • 変革に向けた論点を共有します

得られる成果

  • 現状のカルチャーにおける課題が整理されます
  • 優先的に取り組む変革テーマが明確になります
  • カルチャー変革の全体像が見えてきます

プレワーク

  • 日常の行動や意思決定の中で違和感を覚える場面を振り返ります
  • 「変えたいが変わらない」と感じている点を書き出します
  • 変革の必要性を感じた具体的な事例を整理します

【第3回】カルチャー変革アクションの設計と展開

― リーダーの行動を通じて、変革を動かします ―


概要

本セッションでは、特定した変革テーマをどのような行動や取り組みに落とし込み、組織として展開していくかを検討します。

 

施策やメッセージにとどまらず、リーダーに求められる役割や行動を明確にし、日々の意思決定や関わり方を通じてカルチャーをどう体現していくのかを整理します。

 

カルチャー変革が一過性の取り組みで終わらないよう、継続的に向き合うための考え方もあわせて整理します。

目的

  • カルチャー変革を行動に落とし込む視点を持ちます
  • リーダーに求められる役割や行動を明確にします
  • 変革を継続していくための考え方を整理します

得られる成果

  • カルチャー変革に向けた具体的なアクションが整理されます
  • リーダーが体現すべき行動の方向性が明確になります
  • 戦略とカルチャーが日々の意思決定につながるイメージが共有されます

プレワーク

  • 過去にカルチャー変革が途中で止まった経験を振り返ります
  • 変革が定着しなかった要因を書き出します
  • カルチャーを育て続けるために必要だと感じる工夫を整理します

次のステップ

開催日程や申込方法については、下記のページをご覧ください。