― 経営の意思を、カルチャーとして言語化します ―
本セッションでは、経営の意思・理念・事業方針が、どのようなカルチャーとして組織に表れているのか、また表れるべきなのかを整理します。
カルチャーを、日々の行動や意思決定に表れる側面と、その背景にある価値観や前提といった側面の両方から捉え、組織の中でどのように形成されているのかを確認します。
そのうえで、目指すカルチャーと「ありたい姿」を明確にし、組織として共有できる言葉に整えていきます。
― カルチャー変革の焦点を定めます ―
本セッションでは、第1回で整理した目指すカルチャーを起点に、現状のカルチャーとのギャップを整理します。
抽象的な価値観の違いではなく、日々の行動、意思決定、関係性の中でどのようなズレが生じているのかを具体的に捉えます。
そのうえで、すべてを一度に変えようとするのではなく、優先的に取り組むべき変革テーマを特定していきます。
― リーダーの行動を通じて、変革を動かします ―
本セッションでは、特定した変革テーマをどのような行動や取り組みに落とし込み、組織として展開していくかを検討します。
施策やメッセージにとどまらず、リーダーに求められる役割や行動を明確にし、日々の意思決定や関わり方を通じてカルチャーをどう体現していくのかを整理します。
カルチャー変革が一過性の取り組みで終わらないよう、継続的に向き合うための考え方もあわせて整理します。
開催日程や申込方法については、下記のページをご覧ください。