リーダーシップアラインメント

概要

リーダーシップアラインメントは、メンバーそれぞれのものの捉え方、判断の進め方、他者との関わり方の違いを前提に、チームとしての協働と意思決定の軸をそろえることを目的としたプログラムです。

 

人は、同じ情報や状況に直面しても、

  • 何に注目するか
  • どのような順序で考えるか
  • 何を拠りどころに判断するか
  • どのタイミングで行動に移るか

といった点に違いがあります。

これらは個人の能力の問題ではなく、意思決定や関わり方における前提や視点の違いです。

 

本プログラムでは、日常業務から一度離れ、演習や対話を通じて、自分自身がどのような前提で考え、判断し、関わっているのかを理解し、受け入れることから始めます。

その理解を土台に、周囲との関わり方や意思決定の進め方を主体的に選び直し、チームとしての協働と判断の軸を整理します。


目的

  • 自身の考え方や判断の前提、関わり方の傾向を整理し、無意識の反応を自覚したうえで選択できる状態をつくります
  • 違いを前提に、協働や意思決定を進めるための共通の視点をつくります
  • チームとしての関わり方や判断の軸を明確にします

得られる成果

  • メンバー間で生じやすい認識のズレや行き違いを、個人の能力の問題ではなく、意思決定や関わり方の前提の違いとして捉えられるようになります
  • 協働や意思決定を支える共通の視点・言語が整います
  • 状況や相手に応じて、自分の関わり方や判断の進め方を主体的に選べるようになります
  • 日常のコミュニケーションや会議で活用できる、実践的な対話・意思決定のヒントが明確になります

このような方・組織におすすめ

  • 思考や判断の進め方、関わり方の違いについて、チームとして共通理解を深めたいチーム
  • 日常業務における協働や意思決定の進め方を見直し、整えたいチーム
  • 成長・変化・複雑性が高まる次のフェーズに向けて、チームの基盤を整えたいチーム

進め方・特徴

  • 思考・判断・関わり方の違いを整理する共通のフレームワークを用いて進行します
  • 演習と対話を通じて、同じ状況でも人によって捉え方や判断のプロセスがどのように異なるかを可視化します
  • チームとしての関わり方や判断の軸を、日常に持ち帰れる形にまとめます

目指す状態

違いを評価やラベルとして扱うのではなく、それぞれの前提や視点を理解したうえで、建設的に対話し、判断し、前に進める状態。


実施形式・時間・言語

  • 実施時間:1〜5名|半日(4時間)/6〜20名|1日(8時間)
  • 実施形式:対面/オンライン
  • 参加人数:原則20名まで
  • 言語:日本語/英語
    ※バイリンガル対応不可(言語ごとに設計・進行が異なるため)

次のステップ

具体的な進め方や費用については、下記のページをご覧ください。