ビジョンワークショップ

概要

ビジョンワークショップは、組織のビジョン・ミッション・パーパス・コアバリューを新たに定義、または既存のものを捉え直し、意思決定と行動の軸として明確にするワークショップです。

 

経営層やリーダーを中心に、異なる立場や視点を持つメンバーも交えながら、組織として何を大切にし、どこへ向かうのかを対話を通じて言語化します。

 

日常の判断や行動の拠り所となるビジョンとして共有し、これからの実践につなげていきます。


目的

  • 組織のビジョン・ミッション・パーパス・コアバリューを明確にします
  • 経営層・リーダーを中心に、多様な立場のメンバーと方向性を揃えます
  • 日常の意思決定や行動につながる共通の軸をつくります

得られる成果

  • 組織として大切にする価値観や目指す方向性が言語化されます
  • ビジョン等の意味や背景について、立場を超えた共通理解が深まります
  • すでに体現できている点が可視化され、相互承認が生まれます
  • 今後さらに体現するための具体的な行動やアクションが明確になります
  • 意思決定や判断の拠り所となる軸が共有されます

このような方・組織におすすめ

  • 経営・リーダーを中心に、組織のビジョン・ミッション・パーパス・コアバリューを見直したい組織
  • 多様なメンバーの視点を取り入れながら、組織としての方向性や価値観を明確にしたい組織・リーダーシップチーム
  • 既存のビジョンやミッション、パーパス、コアバリューを、現場やチームレベルで改めて意味づけしたいチーム
  • 理念や価値観を言葉にとどめず、日々の行動や意思決定につなげたい組織

進め方・特徴

  • 組織の背景やこれまでの歩みを踏まえ、対話を通じて共通理解を深めます
  • 経営層・リーダーの視点と、現場や多様な立場の視点を統合します
  • 選択したテーマ(ビジョン/ミッション/パーパス/コアバリュー)の意味や意図を明確にし、日常の意思決定や行動とのつながりを整理します
  • すでに体現できていることを認め合い、今後の行動につながるアクションを整理します

目指す状態

半日(4時間)|1テーマに集中し、方向性と共通認識を形成

選択したテーマ(ビジョン/ミッション/パーパス/コアバリューのいずれか)について意味や意図を整理し、チームとしての共通認識と今後の実践につながる起点が整っている状態。

 

1日(8時間)|2テーマを統合し、意味づけと行動へ接続

選択した2つのテーマ(ビジョン/ミッション/パーパス/コアバリューの中から組み合わせ)を構造的に明確化し、日常の意思決定や行動に接続する具体的な軸とアクションが言語化されている状態。


実施形式・時間・言語

  • 実施時間:半日(4時間)/1日(8時間)
  • 実施形式:対面/オンライン
  • 参加人数:原則20名まで
  • 言語:日本語/英語
    ※バイリンガル対応可(目的・参加者構成に応じて進行を調整)

次のステップ

具体的な進め方や費用については、下記のページをご覧ください。